歴史を知る

伝足利義政供養塔・伝日野富子墓塔

歴史建造物

 室町幕府八代将軍・足利義政。幼くして将軍になり、後に日野富子と結ばれる。応仁の乱の後、義政や実子の義尚と不仲になった富子は、親交のあった備前国守護・赤松政則の重臣である浦上氏や松田氏を頼って熊山に隠遁したという伝承が地元にある。その後、相次いで亡くなった義政と義尚の供養をしながら、この地で余生を送ったと伝わる。その安息の地として、義政と富子の二基の塔が奉られています。


住所
〒709-0704 赤磐市沢原1208
アクセス
山陽自動車道/山陽IC車で約20分
JR熊山駅/タクシーで約10分
連絡先
TEL/086-995-1217(赤磐市熊山支所産業建設課)
駐車場
なし

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